アメリカセレブの大暴言 日本だったらタダじゃ済まない!

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   <テレビウォッチ> ハリウッド・セレブの「『アッ 言っちゃった』暴言&失言SP」。 関根麻里が早口で紹介した。

よく言うネ~

   まずはオバマ大統領就任式典に招ねかれたマライア・キャリー(38) が「こんな人たちと一緒の席はイヤー」。

   オバマ・ファミリー席のブロックに座るものと思っていたのが、アリシア・キーズやメアリー・J・ブライジ、ブルース・スプリングスティーン、ジョン・ボン・ジョヴイなどが座っているセレブの席に案内された際の一言。

   勘違いと分かったマライアは、素直にセレブ席に座ったらしいが、だいぶヒンシュクを買ったらしい。

   次は、お騒がせセレブのパリス・ヒルトン(28)が被害者役で。パリスの誕生日だった先(1)月16日、ニューヨークの高級クラブで誕生パーティーを。そこへ突然、ミッキー・ロークが現れ「これ誰の誕生パーティーだ?!」。

   実はこのクラブはミッキー行きつけのクラブで、この後かってにパーティーを開いて盛り上がったミッキーに注目が集まり、パリスの誕生パーティーはすっかり影が薄くなっていたという。

   ジェニファー・ロペス(39)となると、セレブにしてはケチというかしっかり者というか……。

   ニューヨークの高級ブティック店に現れたジェニファーが「貸し切りにして」と店に要求。そこまではいいとして、この後「全部50%引きにしてね」。店が拒否したので、ジェニファーは何も買わずに店を出て行ったという。

   司会の加藤が「よく言うネ~、そんなこと。貸し切りにさせといて、さらに半額なんて」。

   もっとも、日本なら致命傷になりかねない「暴言&失言」だが、そこはアメリカ人、鷹揚なのか……ノーテンキなのか。引退なんていう話は聞かない。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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