斎藤佑樹「それは仲間です」―今年の流行語大賞最有力

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   きのう(2010年11月3日)から今日にかけて、早稲田大学・斎藤佑樹の持ちあげられ方がすごい。ニュースワイドは軒並み時間を割いて伝える。「スパモニ」もトップで取り上げ、「再び社会現象に」(ナレーション)とまで言う。

   スタジオ陣もコメンテーターのやくみつる(漫画家)、三反園訓(テレビ朝日解説委員)、リポーターの所太郎の3人が早稲田OBとあって賑々しい。

早大OBやくみつる選考委員

   やくは「流行語大賞」の選考委員をしていると自ら明かし、慶應大学との50年ぶりの優勝決定戦で勝ち投手になり、胴上げされた佑ちゃんが「斎藤佑樹は何か持っていると言われつづけてきました。今日、何を持っているか確信しました。それは仲間です」と述べたことを受けて、「それは仲間です」が流行語大賞に絡んでくるかもと「予想」

   母校の応援に駆け付け、「紺碧の空」を唄いすぎて声がかれたという三反園は、「感動しました」を連発。所から「コメントになっていません」と注意を受ける始末である。

   所は「優勝決定戦」のゴム印が押された早慶戦の入場券をカメラに向けて「一生ものです」と誇る。

   神宮球場周辺の佑ちゃんファンは、「斎藤投手の魅力は?」と尋ねる所に「清潔さ。さっぱりしているところ」「甘いマスクなのに、ここぞというところに男気が出る」と答える。東京六大学の久しぶりのスターはプロでも羽ばたけるだろうか。

文   アレマ
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