内柴正人「その晩の一部始終」知人が本人・同席者から聞き取り

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   おそらくは日本の五輪金メダリスト史上初めて女性暴行事件の容疑者となった内柴正人容疑者。容疑者の知人で、事件当夜の様子を本人や出席者から聞いたという人物がJNNの取材に対して、容疑者側のストーリーを語っていた。

「これ以上飲むな。帰って寝ろ」「部屋のカギがない」

   それによると、事件当夜9日19日(2011年)、容疑者は教え子の女子柔道部員と都内の沖縄料理店で飲食。部員たちは緊張気味で、酒は飲まず、容疑者がひとりビールなどを5~6杯飲んだ。その後、一行はカラオケボックスに移動。そこで「飲めとも飲むなとも言わなかった」が、学生を交えた飲酒が行われたようだ。

   その際、被害者女性は内柴の足元にひざまずいて座っていたが、意識はあったといい、右太ももの上にはまた違う子が寝ていた。

   その後、女性が気持ちが悪い、吐きたいと言ったたため、容疑者は便所に連れて行くなどしたあと、「これ以上飲むな。明日もあるし帰って寝ろ」などと指示した。ところが、「部屋のカギがない」などの事情から、ホテルまで連れて行ったのち、「同意で、流れでそういうふうになってしまった」そうである。

文   ボンド柳生
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