2022年 5月 23日 (月)

宮崎あおい「大女優の証明」あの声で蜥蜴喰うかやほととぎす

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「働けるってすごく幸せです。だから、仕事は文句いわずにやる! 全部やる!(中略)2012年はリスタートって感じで。再生、再生です。ゴールはないですよ。このままどんどん年をとっていきます(笑)」

   この潔い言葉は「週刊文春」のカラーグラビア「原色美女図鑑」に出ている綾瀬はるか(26)である。デビュー11年目、人気・実力ともにナンバーワン女優となった彼女のモットーは、来た仕事は「文句いわずにやる全部やる」。

   来年の大河ドラマの主役も射止めた彼女を、「可愛いだけの天然ボケ」という人はもはやいないだろう。彼女が座頭市を演じた映画「ICHI」(2008年10月公開)をDVDで見たが、意外といっては失礼なほどの好演。ビートたけしの「座頭市」よりなんぼかよかった。

岡田准一と携帯メール「私も行きたい。また一緒に(温泉)入ろうね」

   毎年、年末年始の特大号には「生ネタ」がほとんどなく、企画ものや対談、座談会でお茶を濁すことが多いが、今年も例外ではない。唯一といえるのは、文春の宮崎あおい(26)の「不倫疑惑」報道である。年末に高岡蒼佑(29)と離婚した宮崎だが、その裏にジャニーズアイドルとの「不倫」があったというのだ。語っているのは高岡の知人で、彼が所属するプロダクションの元社員。離婚を切り出したのは宮崎のほうからで、11月上旬、六本木の中華料理屋で「もう無理だよ…」と、やり直すつもりがないことを告げたという。

   その後、離婚届が郵送されてきた。だが彼は、高岡名義で契約している携帯の支払い明細を見て「ある特定の電話番号」と頻繁に通話していることに気がついた。高岡は意を決して電話をかけてみた。だが相手は名乗ろうとせず、「何か誤解されていませんか」と繰り返すだけだった。高岡が相手の正体を知ったのは12月6日の夜。会いたいという高岡の申し出に相手が応じて、都内の会員制のバーで会ったという。知人がこう話す。

「程なくして現れたのは、ニット帽に黒縁メガネをかけた、V6の岡田准一さん(31)だった。高岡は、さすがに岡田さんが来たことに驚いた様子でした。岡田さんは、高岡と宮崎の結婚式にも来ていましたからね」

   はじめは相談を受けていただけだと弁明していた岡田だったが、高岡が明細を突き付けると観念して謝った。

「高岡が彼の携帯電話を確認すると、そこには二人の親密さを示すメールのやりとりが残されていました。岡田さんから宮崎さんに送った〈今温泉に来てるよ〉というメールに対し、彼女が〈私も行きたい。また一緒に入ろうね〉と返していたのです」(知人)

   岡田は映画「天地神明」(今年公開)で宮崎と夫婦役。岡田は平謝りで、芸能界を引退するとまでいったという。悩んだ末、高岡は離婚届に判をついた。

   大女優といわれた女性で幸せな結婚生活を送った人はそう多くない。女優と結婚して家庭を両立させるのは容易なことではない。だから多くの女優たちが家庭を持つのを諦め、孤独を通した。宮崎あおいという女優、可愛い顔してなかなかやるようである。あの声で蜥蜴喰うかやほととぎす。彼女が大女優になるための資質を持っていることは、今回のことで証明されたようだ。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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