祇園暴走運転手「意識あったはず」ドライブレコーダーや目撃者

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   京都・祇園の自動車暴走事件で、今朝(2012年4月16日)の「とくダネ!」の内容は、こうした事件の通例とは少々様相が異なっていた。自動車を運転して、最後に電柱に衝突して死亡した容疑者(警察は殺人の疑いをかけているという)の卒業文集や近所・知人の評判、被害者のパーソナルストーリーなどは疎かにされ、もっぱら容疑者の持病であったてんかん(発作)と事件との関係、端的には事故当時、意識があったのかどうかが話題の中心となった。

「当初はてんかんのことも言われてましたけども…」

   「当初はてんかんのことも言われてましたけども…」。岸本哲也リポーターはこのセリフを繰り返した。どうも「当初」とは様相が違ってきたようなのだ。タクシーのドライブレコーダーや、目撃者の証言などからすると、容疑者は意識があってハンドル操作をしていたと見るのが妥当らしい、といったことである。

意識ないとできない

   司会の小倉智昭も「タクシーにぶつかってからバックして発進するというのは、ある程度意識がないとできないでしょ」とコメントしていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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