2022年 1月 28日 (金)

観光客を呼び込め!世界の5人に1人が海外旅行時代…各国誘致激化に乗り遅れる日本

来店不要なのでコロナ禍でも安心!顧客満足度1位のサービスとは?
(C)NHK
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   富士山の世界遺産登録や円安の追い風など、外国人観光客の増加が期待されている。しかし、「四季折々の自然」や「治安の良さ」「もてなしの心」などの潜在的な魅力を持ちながら良い結果を出せずにいる。政府は2016年に外国人観光客1800万人の誘致目標を掲げているが、昨年(2012年)の実績は837万人だ。世界30位前後で、となりの韓国は「韓流」ブームに乗って1000万人の大台を達成した。

   世界の海外旅行者は現在10億人と見られ、2020年には15億人まで増え、5人に1人が海外旅行をする時代になるという。この巨大市場を狙って世界の国々が熾烈な争奪戦を繰り広げるなか、日本は大きく出遅れている。

   こうした事態の打破には「観光革命」が必要だ。「効率よく名所を回り、夜は宴会」といった過去の観光スタイルからの脱却や、地域の魅力の再発見、隣接地域との協力など抜本的な発想転換をするには何が必要なのか。海外の事例や国内の取り組みをもとに議論する。

NHKスペシャル シリーズ日本新生「"観光革命"がニッポンを変える」

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