感動ゲーセン話はフィクションだった!久保ミツロウ「やっぱりね。疑っ たこと全部正しかった」

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   「モテキ」「アゲイン!!」などの作品で知られる漫画家・久保ミツロウが9月12日(2013年)、2ちゃんねる発の感動話「ゲーセンで出会った不思議な子の話」がフィクションだと明かされたことにコメントしている。

   「ゲーセンで出会った不思議な子の話」は2012年1月、「2ちゃんねる」上に書き込まれ、スレッドをたてた著者による告白形式で、他ユーザーと交流しながら書き進められていた。「第2の『電車男』か」と反響を呼んだが、先日「書籍化」の発表があり、インタビュー記事では著者から自身の妄想をベースにしたフィクションだということも明かされた。

   当時、多くのネットユーザーが実話だと信じていたようだが、久保はエッセイスト・能町みね子らとともに「創作ではないか」と指摘していた。今回それが明らかとなり、久保はツイッター上で「あの頃私と能町さんが疑ったことは全部正しかったかと思うと胸熱!」と能町宛てにツイートしている。

   ファンから「これやっぱり創作だったんですね!」とコメントがくると、「漫画家さんやお話作る方は創作って見抜けてる方多いですね~ノンフィクションをフィクションに落とし込むことはあっても、フィクションをノンフィクションに落とし込むのは難しいなあと思いました!」と返事した。

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