2019年 10月 23日 (水)

茂木健一郎、怒りの熱唱「日本のマスコミはチキンの集まり。ちゃんと報じるべきことを報じてみろよ」

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   脳科学者の茂木健一郎(51)が2012年「ミス・インターナショナル」吉松育美(26)の「ストーカー被害」報道に疑問を持っている。12月17日(2013年)にツイッターで、「日本のマスコミって、チキンの集まりだな。くやしかったら、ちゃんと報じるべきことを報じてみろよ」とつぶやいた。

   吉松は芸能プロダクション幹部からのストーカー被害を訴えているが、加害者の名前を報じないことについて、茂木はマスコミがプロダクションからの圧力を恐れていると指摘し、「恥ずかしくないのか、テレビや新聞の報道の諸君。志はどこに行った?」と問いかける。

   ツイートだけでは思いが伝えられないと思ったのか、茂木は18日に「日本の新聞」なる自作曲をYouTubeに上げた。両手のこぶしを振り上げ、「日本の新聞、腐ったメディア~」「テレビも同じだ~!」などと1分38秒にわたって、歌で思いを表現している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中