大沢樹生に長男反論「鑑定書には実子とあった」16歳に取材受けさせたの誰だ?

印刷

   長男は実子でなかったと週刊誌などで語っている俳優・大沢樹生はきのう7日(2014年1月)、会見して改めて「私との血縁関係は0%」と強調した。会見は「女性自身」で渦中の長男が「僕は99・9%パパ(大沢)の子」と語っていることを受けたもので、「親子関係が存在しないという証明は約2か月前に2人で行ったDNA鑑定でした」と説明した。

ショック受けてる少年に無神経過ぎる

   メインキャスターの小倉智昭「『鑑定書の結果通知を見た。そこにはパパの息子と鑑定されていた』と長男は話しているようですが、大沢氏は『鑑定結果の通知は家には置かなかった。自分の会社の金庫にしまっておいた』と言っていますよね。両者の主張が食い違う部分がいくつもある」

誰かがやらせた

   コメンテーターのデーブ・スペクター(テレビディレクター)は「16歳の少年が自分から雑誌のインタビューを受けるというのは考えにくいですよね。誰かにインタビューを受けるようにと薦められた可能性もある」と話す。石戸奈々子(デジタルえほん代表)も「16歳の少年にとって、今回の血縁問題は相当なショックのはずですよ。親子であれ、親子でなかったとしても、深く傷付いているでしょう」

   大沢も母親の喜多嶋舞も元夫婦のドタバタを子供を利用してやっているようにしか見えない。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中