2020年 7月 2日 (木)

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ご心配なく!『週刊現代』『週刊ポスト』の「死ぬまでSEX」まだまだ奥義ご開帳

   蛇足だが、このところこの欄であまり「死ぬまでSEX」を取り上げないので、『週刊現代』、『週刊ポスト』はこの手の企画を止めたのではないかと「心配」している方もおありかもしれない。心配ご無用。今週も「『頭の悪い』と『頭のいい』SEX」(週刊現代)、「『エロくなる』『上手になる』『感じやすくなる』」(週刊ポスト)と、たっぷりページを使って特集を組んでいる。

   どちらも女性を喜ばすために、こんなふうに「クンニをやれ」「舐められたら舐め返せ」と微に入り細を穿ち性の奥義をご開帳している。こういう記事を読んで舌なめずりする老人にだけには、私はなりたくない。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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