川淵三郎「大久保はよかったな!!!ジーコジャパン発表での『マキ!』は僕もサプライズだった」

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   日本サッカー協会(JFA)最高顧問の川淵三郎(77)がワールドカップブラジル大会の日本代表メンバー発表を受けて、「2006年のジーコの選手発表の時を思いだす」と5月14日(2014年)にツイッターで話している。川淵は当時、JFAの会長だった。

   当時の日本代表監督・ジーコ(61)は、会見の1時間ほど前に川淵の部屋を訪れ、「メンバーを見ますか?」と聞いてきたという。しかし川淵は「記者の皆さんと一緒で緊張しながら聞く」と答えて、事前にメンバーを確認しなかった。

   会見では下馬評の低かった巻誠一郎(33)の名が呼ばれた。川淵は「だからマキ!と発表されたときは僕もサプライズだった」と振り返る。今回の発表では大久保嘉人(31)がサプライズとして選ばれたため、「大久保はよかったな!!!」と喜んでいる。

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