2019年 12月 6日 (金)

瀬戸内・無人島にウサギの楽園!なぜか外国人に大人気「ベリー キュート」

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   瀬戸内海の無人島をなぜか外国人が次々と訪れる。1日に100人。オーストラリア、メキシコ、台湾からとさまざまだ。ええ、なんで? その島の名は大久野島と聞いて、「あの毒ガスの?」と分かる人は少ないか…。いまはウサギの島として知られているのだ。

   外国人たちはウサギに囲まれ、寝転んで体や顔にまでよじ登ってくるウサギにうっとりだ。むくつけきひげ面の男性がウサギを抱いて「ベリー キュート」なんて喜んでいる。

ネットで動画流れ有名に…

   広島市内から電車とフェリーを乗り継いで約1時間半。外周わずか4.3キロの無人島である。といっても、瀬戸内海国立公園の中だから休暇村がある。そこにいま700匹以上のウサギが自然のままに生きている。ウサギの楽園だ。

ウサギ好き

   休暇村の職員は「(外国人は)今年(2014年)の春くらいから急に増えてきた感じです」という。きっかけはネットに流れた動画だった。女性がひとり道路を小走りにやってくる。と、その後を何十匹というウサギが追いかけてくる。立ち止まった女性をウサギがぐるりと囲む。うん、たしかにこれは話題になった。見たことがある。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中