家入一真「全く遅刻しない人、遅刻で凄く怒る人とは仲良くなれない気がする」

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   実業家の家入一真(35)が8月29日(2014年)、「遅刻」についてツイッターで持論を重ねた。

   「全く遅刻しない人」や「遅刻で凄く怒る人」とは「仲良くなれない気がしてならない」という。

   「遅刻を許せる人」は「(相手の遅刻で)時間を無駄にされたとか馬鹿にされたと怒る変なプライドを持った人」よりも「有る意味仕事のできる人間」と語る。「(そんな人は)隙間時間を有効に使えたり相手のことを心配したり出来る」からだそうだ。

   「だからと言って遅刻していい理由にはなりません」「遅刻ダメ絶対!」というが、「みんながみんな五分前行動を出来ると思うなよ!」と書いている。

   家入は「自己責任論」にも言及する。「もっと頑張れ!甘えは許さぬ!頑張らない奴はそれまでだ!」という「優しくない自己責任論」が多くのものを切り捨て、「頑張りたくても頑張れない人」の存在を忘れてさせていると指摘した。

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