たかじん長女に訴えられた百田尚樹「法廷で真実が明らかになる。世間はびっくりするぞ」

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   歌手・やしきたかじんの闘病生活を綴ったノンフィクション本「殉愛」をめぐり、たかじんの長女が出版元の幻冬舎に出版差し止めと1100万円の損害賠償などを求める訴えを起こしたことに対して、著者の百田尚樹は「今まで言わなかったこと、本には敢えて書かなかったいろんな証拠を、すべて法廷に提出する」とツイートするなど、対決姿勢を強めている。

   百田はたかじんの希望で本に記されなかった「未亡人の結婚歴と離婚歴」、それ以外の「おぞましくておぞましくて、とても書けなかった。本が汚れると思った」というさまざまな事実を法廷で公開するという。

   「書かれたことはすべて真実だ!虚偽だと言う者がいるが、法廷で決着をつける!」「一番おぞましい人間は誰か、真実はどこにあるか、すべて明らかになる。世間はびっくりするぞ」と語っている。

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