2022年 9月 30日 (金)

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ベロベロ会見の故中川昭一「未亡人代議士」夜の六本木ヒルズで同僚議員と路チュー

   もう1本も週刊新潮の記事から。中川郁子代議士(56)といってもピンとくる人はほとんどいないだろう。だが、財務大臣時代、ローマで行われたG7後の記者会見でベロベロに酩酊した姿をさらし、その後の選挙で落選、急死した中川昭一氏(享年56)の奥さんだといえば、思い出す人は多いはずだ。

   夫の弔い合戦で選挙に出馬して当選した。去年の総選挙で再選され、いまは農水大臣政務官という要職にある。その彼女が、よりによって西川公也農水相の辞任が受理された日の夜、六本木ヒルズの近くの路上で、中年の男とチューしていたところを週刊新潮にバッチリ激写されてしまったのだ。正面から男が彼女に何かいって微笑む顔もバッチリ。

   まあ、彼女も女盛りの未亡人なのだから男がいてもおかしくはないのだが、相手がわけありなのだ。この男は7歳年下で和歌山出身の自民党の同僚・門博文衆院議員、しかも妻子持ちだ。二人の仲はだいぶ前から噂になっていたようだ。週刊新潮は二人がバッチリ写っている写真を持って両人を直撃するのだが、ご当人たちの対応がこれまた酷い。

   中川氏は「私じゃないと思いますよ」。門氏は「俺はこの写真の男じゃないよ。写真にあるようなキスだってしてないんだから」と往生際が悪いのである。ならばと、週刊新潮は門議員の事務所を訪ねて秘書に写真を見せると、「門先生にしか見えないですよね」とあっさり認めたのだ。門氏の従業員教育は徹底していなかったということになる。さすがに今度は二人とも写真は自分だということを認めたが、門氏は中川氏との交際は認めない。

   中川氏は「いろんな人の悪意と、体調と、宇宙の摂理が一緒になったときに不幸が起きる。その1回目が中川一郎が自殺したときで、その26年後にローマで事件が起き、夫がいなくなってしまった。それと同じようなことが起きたのが、この間のことでした」と、中川家2代の死と妻子ある同僚との路チューを一緒にしたため、週刊新潮は<中川家、そして支持者に対するこれ以上の侮辱は、ないのではあるまいか>と一刀両断にバッサリ。いやはやである。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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