大塚明夫「忍たまの山田先生を演じると、亡き父と会えたような気持ちになって自分でも吃驚します」

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   声優の大塚明夫(55)は4月27日、今年1月に亡くなった父で声優の大塚周夫が演じていたアニメ「忍たま乱太郎」(NHK)の「山田伝蔵」役を受け継いだことについて、ツイッターでコメントした。

   同アニメは1993年から続く長寿作品で、周夫の訃報以来、後任が誰になるか注目を集めていた。父から同役を引き継いだとき明夫「父を身近に感じられるという意味で、何よりも得難い形見となりました」とコメントを寄せていた。ネット上では「うおお、明夫さんが引き継ぐのか!」「込み上げるものがある」「嬉しくて泣いてる」といった声があがっている。

「山田先生へのエール、本当にありがとうございます。山田先生を演じると、父と会えたような気持ちになって自分でも吃驚します。不思議です。本当にありがたい・・・」
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