「声優は声がいいだけじゃなれません」戦隊ヒーロー小川輝晃の音大授業・・・年間学費200万円にマツコ「高いのよねえ」
<マツコ会議>(日本テレビ系)

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   番組MC&総合演出のマツコ・デラックスと番組スタッフの企画会議という設定で、話題の場所と中継で結び、マツコとやりとりする。この日は今年(2016年)4月に音楽大学では初となる「声優・アニメソングコース」が新設された洗足学園音楽大学からだった。卒業生には米良美一、平原綾香、SEKAI NO OWARIのSaoriなどのミュージシャンがいる。
   レコーディング室でアニメ「ヤッターマン」の画に合わせてアフレコの授業、別の教室ではアニメ「エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」の合唱の授業が行われていた。そこにイケメン先生が登場し、誰かと思えば、「忍者戦隊カクレンジャー」のサスケや「星獣戦隊ギンガマン」のギンガマンなど戦隊ヒーローモノに出演していた小川輝晃だった。
   「声がよければ声優になれるかというとそうではなく、いかに印象をのこすかってことが大事」と講義している。声優とアニメソング(アニソン)が同じカリキュラムなのは、最近、アニメがヒットするとその声優陣がコンサートに呼ばれるのが多いからだというが、声優ブームもついにここまで来たかという感じである。
   学生の中には台湾からの留学生、国立の音大を卒業し結婚したものの夢をあきらめずに入学した40代の主婦など、個性豊かな顔ぶれが少なくない。学費は1年間200万円。「音大は高いのよ」とマツコもびっくりだ。果たして4年後、何人の声優が誕生するのか、見モノだ。(放送2016年5月14日23時~)

(白蘭)

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