2018年 9月 25日 (火)

手を上げたのは小池百合子だけ!そして誰もいなくなった「都知事選候補者」

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   7月14日(2016年)、31日投票の東京都知事選の候補者が決まらない。自民党は前々週、前週の2回行った世論調査で1位だった桜井俊・前総務事務次官に打診したが固辞された。自民党内では村木 厚子・元厚生労働事務次官の名が挙がっているという。

   きょう29日(2016年6月)、民間団体から出馬要請を受けた小池百合子・元防衛相が「頑張った欲しいという声をいただきました。有難いご要請ですし、しっかり考えを受け止めていきたい」と出馬の意向を表明した。

   野党では宇都宮健児・元日弁連会長が共産党の支持で名乗りを上げているほか、民進党から片山善博・元鳥取県知事の名が挙がっているが。

櫻井翔パパも片山・元鳥取県知事も固辞

   時事通信の田崎史郎・特別解説委員は立候補見通しをこう分析した。「桜井前次官の出馬確率は10%に落としました。桜井さんは28日までに安倍政権中枢に対し、『安倍さんや菅官房長官から説得されても出ない。与野党一致でも出ない』と強い意志を伝え、官邸も自民党幹部も断念したようです。ただ、可能性はゼロではないので10%。

   小池さんは周りの人が動いているだけで、自民党都連は否定的だし、安倍さんとは必ずしも良くないので、出馬の可能性は低いと思います。村木さんも自民党の世論調査で評価は低く出馬の可能性は低いですね」

   野党については「片山さんは出馬を否定しているので可能性は低いし、宇都宮さんは共産党が支持しているため民進党は抵抗が強いです。混沌としており、与党候補が決まるのは来週にずれ込みそうです」

文   モンブラン
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