2020年 7月 9日 (木)

「日本死ね」流行語受賞批判にやくみつる反論!「流行ったからこそ物議醸す」

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   「2016年新語・流行語大賞」のトップ10に入った「保育園落ちた 日本死ね」を、タレントのつるの剛士がツイッターで「こんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って。なんだか日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」と批判し、賛否が賑やかになっている。

「選ぶにあたって、過激だとか穏当だとかで言葉を選ばない」

   インターネットには「あれは流行語扱いじゃダメだって思うよ」「影響力ある賞なだけに選ぶ言葉は慎重になるべきだ」というか書き込みもあり、東京・銀座で「モーニングショー」が聞いてみると、「少し気持ちが暗くなる言葉かなと。もう少し明るい言葉が入るといいかな」(30代女性)と否定的意見が多かった。

宇賀:共感広がった

   選考委員の一人、漫画家のやく・みつるが苛立ち気味に新語・流行語について説明した。「私も当初は嫌悪感を示した方ですけど、それとこれとは話が違う。全然ね。流行語を選ぶにあたって、過激だとか穏当だとかで言葉を選ばない。何の尺度にもなりません。口の端にのぼるという意味の流行語もあるが、その言葉が物議を醸すなり、そこから議論が巻き起こるのも広い意味での流行語です」

文   モンブラン| 似顔絵 池田マコト
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