チリでUFO? 2年間調査するもわからず

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   2年前に撮影されたという映像などをもとに番組が伝えるところによると、パトロール中の空軍ヘリコプターが上空1300メートルで、近くを飛行する黒い物体を赤外線カメラに捉えたという。ナゾの物体は翼がないのに、ヘリと同じ速度で飛行し、何かを帯状に放出したそうだ。

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   パイロットは何度も通信を試みるも応答はなく、目視で10分間、追跡したという。付近の基地のレーダーにはなにも映っていなかったそうだ。

   チリでは、この現象を「異常航空現象研究委員会」という公的機関で専門家らと秘密裏に調査したのち、UFO(未確認飛行物体)かUAP(未確認空中現象)だとの結論に達したという。

   「要するに、2年間研究した結果、なにもわからなかったということです。映像を公開したのは、おそらく広く情報を得たいという意図もあると思うんですね」(木下康太郎アナウンサー)

   「専門機関が2年間、必死に調べてわからなかったわけですから、私たちに(正体が)わかるはずがない」(司会の小倉智昭)

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