「スー女」山根千佳、横綱・稀勢の里誕生に思わず涙

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   相撲ファンで知られるタレント・山根千佳(21)は1月24日(2017年)、大相撲初場所で初優勝し、横綱に昇進した稀勢の里に「本当におめでとうございます!!!」と祝福した。

   山根は稀勢の里の優勝後、3度ブログを更新し、いずれも感謝や祝福の言葉をつづっている。山根いわく「稀勢の里関に何度『おめでとう!』」と言っても足りない気がして...」という。

   今回のブログでは、稀勢の里の優勝インタビュー時の写真を添付し、「全ての苦労が花開いた瞬間。白鵬関に勝った瞬間の表情。しびれました。最高にかっこよかった」と賞賛。涙なしでは見れなかったという。

   山根は2012年の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」がきっかけで、芸能界デビュー。スー女(相撲好き女子)として知られ、自身のブログではたびたび取組の講評をしている。

   稀勢の里が、横綱昇進をほぼ確実にした千秋楽での白鵬戦は、

「白鵬関立合い張っていき、右からの強烈なおっつけで思い切り寄っていきます。しかし稀勢の里関落ち着いている。土俵際で逆転の掬い投げ!!」

と熱のこもった解説をしている。

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