もうすぐ大型連休・・・旅行ネット予約トラブル急増!申込時の入力ミスご注意

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   「大型連休までもうすぐですが、思わぬ落とし穴があります。ご注意ください」と井ノ原快彦キャスターが注意を呼び掛ける。旅行のネット予約でトラブルが急増しているのだ。飛行機に乗れない、旅先でホテルが泊れない、キャンセルすると代金が返ってこないなどで、佐々木彩アナが国民生活センターで被害の実態を聞いてきた。

変更・修正で日本語使えない海外旅行会社

   相談情報部の市川結理さんは、申し込む時の入力ミスが原因のことも多いという。たとえば、旅行日が違っていたり、自分の姓と名を逆だったりというケースだ。当然ながら、旅行当日に空港や現地に行っても、飛行機もホテルも予約は入っていない。なんとかしようとしても、日本語はもちろん、英語もダメで、現地語しか通じなかったりする。

   また、出発前にミスに気づいても、海外の旅行会社だと、申し込みは日本語だったのに、変更・修正は英語のみだったりする。

   柳澤秀夫キャスター「海外の旅行会社でも日本語のホームページがあって、アクセスすると日本国内の旅行が予約できるというのがあるんですよ。でも、トラブルでは日本のルールが一切通じないの。キャンセルも日本の旅行社は何日前なら何割払い戻しとなるんだけど、全額持っていかれちゃう」

   「そうなんですよね」とゲストの哀川翔(タレント)はうなずく。「面と向かってやんなくちゃダメなのよ」

   佐々木アナが「(申し込み・出発前に)これだけは確認しておいてください」と伝えたのは、旅行会社、宿泊施設、航空会社の問い合わせ先、時差があるので受付時間の確認、日本語が使えるかなど対応言語だ。「もしトラブルに巻き込まれたら、国内旅行なら消費者庁の『消費者ホットライン』で局番なしの188番、海外旅行は国民生活センター越境消費者センターに相談しましょう」

   安すぎる旅行パックなどは注意したほうがよさそうだ。

カズキ

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