森友保育園「籠池諄子園長」開き直り!保育士不足の改善勧告に「3名で足りる」

印刷

   学校法人「森友学園」系列の社会福祉法人が運営する「高等森友学園保育園」が配置基準を満たす人数の保育士を確保できていない問題で、きのう20日(2017年4月)、籠池諄子園長が市役所を訪れ市職員相手にわめきまくった。

   市は園に保育士の確保策や運営継続の可否を20日までに報告するよう指示していて、「園を継続する意思はあるのですか」と聞くと、「やりますよ、保護者のためにやりますよ」「私も努力しますから、市も努力してください」と、保育園の運営ができなくなった責任をまったく自覚していない様子だった。わめき声はドアを通して廊下まで響き渡っていた。

改善勧告無視すれば強制休園

   「そもそも、6人の保育士が必要なのですが、園長いわく3名でいけるんじゃないかと言うので、それは違いますよということを申し上げました」(大阪市担当者)ということで、市は改善勧告を行い、改善しない場合は休園を含めた措置を検討するとしている。

   司会の小倉智昭「保育士が少ないと大変ですよ」

   木下康太郎アナ「保育園の業務停止命令につながるので、親は困惑しているそうです」

文   あっちゃん
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中