不用品売ってチョイ稼ぎ!フリマアプリを賢く使う・・・エッ、こんなものが売れるの

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   フリマアプリのユーザーがこの半年で100万人も増えたという。「処分したいんだけど、捨てるのは忍びない。だれかが使ってくれたらうれしいということなんじゃないですか」(井ノ原快彦キャスター)ということで、「いらないものでちょい得」のコツを紹介した。

   柳澤秀夫キャスター「ネットオークションとはどこが違うの」

   古野晶子アナ「ネットで行われるフリーマーケットで、オークションのように買い手が値段をつけるのではなく、売り手が値段を付けて出品するんです」。ゲストの小倉優子(タレント)はすでに利用していた。「簡単と言われて出品したら、10秒で売れました。名前や住所を明かさずにやれるんです」

   番組に登場した主婦が使わなくなったバッグ、手芸用毛糸、食器、ジージャンなど19品を出品したところ、1週間で6品が売れた。売り上げは8700円。ここから手数料(約10%)と送料が自己負担となる。

   フリマアプリでは「こんなものが!?」というようなものが出品され、実際に売れている。たとえば・・・

トイレとペーパーの芯、使いかけの化粧品にも買い手

   フリマアドバイザーの川崎さちえさんは「使いかけの化粧品が人気なんです」という。「買う前に試してみたいということなのでしょう。びんに使ったところまでのラインを引くとか、残量がわかるような写真になっています」。多くは1000円以下のようだ。食料品を買ったときに入っている保冷剤もまとめると売れる。30個で400~500円。「夏はジュースなどの持ち運び。冬はインフルエンザなどのときの熱さましに需要があります」(川崎さん)

   古野アナ「着られない服はボタンだけ、ヘアピンのチャームだけ、ブランド品のショッパー紙袋、さまざまな応募シール、牛乳パックなども売れています。なんと、トイレットペーパーの芯にも買い手が現れるんです」

   子どもの工作用で、夏休になると売れるという。着物も高級品ならそのまま売れるが、「安物やシミや汚れがあるものは買い手が付きません。ハサミでザクザク切ってパーツにすると売れます」(古野アナ)。ハンドメイド生地、リメイク、着物生地として出品すると、端切れを探している人が結構いるという。 川崎さん「どうせ売れっこないという発想を変えてください。せっかくお金になるものを捨てちゃうのはもったいないでしょ」

   家の中を見回せば、売れるものってかなりあるんじゃないかな。ただ、法律で禁止されていたり、サイトが規制している品物があって、偽ブランド品・コピー品、海賊版DVD、殺虫剤、医療品のコンタクトレンズ、処方箋、サプリなどはネットでの売買禁止だ。現金、領収書、ポイントカード、使用済み下着や学生服、卒業アルバム・文集などの出品は、サイトに断わられる。

カズキ

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