滝沢秀明、相葉を主役に映画5本もつくっていた!

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   「嵐にしやがれ」(2017年6月10日よる9時~・日本テレビ系)  ゲストは嵐と同じジャニーズ事務所所属の滝沢秀明。最近、バラエティー番組で嵐との共演が多い滝沢。面倒見の良さでは、ジャニーズ事務所トップ3に入るほど。同事務所では、入所順(①大野智②滝沢秀明③櫻井翔④松本潤⑤二宮和也⑥相葉雅紀)で、力関係が決まる。一番の先輩である大野は、誇らしげに「俺、先輩だからね」と先輩風を吹かせる。滝沢が「おー、いばった、いばった」とからかっても、ドヤ顔を崩さない。それほど絶対のものらしい。大野はジャニーズJr.時代は、「滝沢」と呼び捨てにしていたが、最近は皆と同様に愛称の「タッキー」で呼んでいる。滝沢は今も昔も変わらず「大野君」で、あくまで先輩を立てることを忘れない。

   その昔、滝沢とよくつるんで遊んでいたのが、一番後輩 の相葉雅紀。滝沢が「相葉さんなんてもううちに住んでたからね、ずっと」と明かすと、相葉は「はい、すいません。お世話になりました、ほんとに」と、深々とお辞儀。思い出話に花を咲かせる。相葉、「毎日焼肉ごちそうしてもらってね、商店街で。俺が焼肉食いたいって言うからいつも連れてってくれて。めっちゃ金持ちだったから、タッキー」と満腹な日々を語る。すると滝沢は手を叩いて笑いながら「そういうこと言わないの」とストップをかける。10代の頃からスター性を見出され、バンバン仕事をこなしていたこともあり、実入りが格段によかったようだ。その稼いだ金を何に使っていたかというと、趣味の映像や音楽制作。凝り性の滝沢は、松本潤と一緒にMD(ミニディスク)編集をしていたそうだ。 「あれは? レコーディングしなかった? タッキーん家で。タッキー、よくやってたよね?」と相葉がきくと、「ああ、やってた、やってた」とタッキー。当時、付き合っているグループが違い、全く接点のなかった櫻井翔が「家でレコーディングってどうやってやんの?」と驚いてみせると、相葉は「いや、タッキーだから。お金持ちだから。機材すごい」と解説にまわる。滝沢、思わず「やらしい。やめなさい、やめなさい」と割って入る。だが、その後も笑顔のまま、相葉を主役に5本の映画を撮影したことを明かす。「もう映画、映画撮ってましたから」とちょっぴり自慢気な滝沢。内容はというと、スティーヴン・スピルバーグ監督の戦争映画「プライベート・ライアン」のパクリ作品。その名もズバリ「ひとり『プライベート・ライアン』」で、「ちょっと戦争ものの映画をベースにして、相葉ちゃんがずっと逃げまくってる。で、敵を探してて、カメラを見つけて『プライベート・ライアン』って言うだけ」という作品だったという。

   その後の「喫茶店グルメデスマッチ」コーナーは、クイズの正解者が喫茶店の人気メニュー を食べられるシステム。最後の質問で、相葉と滝沢が一騎打ちし、相葉が勝ち抜けた。相葉は不正解者は何も食べられないというルールを堂々と破り、恩人の滝沢に「食べたかった」という海苔トーストを進呈。もっとも食べかけ。そんな礼儀知らずぶりにも、人間のできている滝沢、何のこだわりもなくパクリ、「おいしい」と笑顔全開に。こりゃ、ジャニーズの後輩にこぞって慕われるわけだ。

知央

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