2018年 11月 18日 (日)

「霊感感じない」正直者のIMALU、タレントとしてどうなのか?
〈有吉弘行のダレトク!?〉(フジテレビ)

印刷

   今回の「ダレトクポリス」は「芸能人のビジネス霊感を一斉捜査する」ものだった。"ビジネス霊感"とは、仕事欲しさに霊感があるとウソをつくこと。容疑をかけられたのは、松本明子、IMALU、鈴木奈々の3人だ。彼女たちをニセの心霊番組に参加させ、本当に霊感があるのか、それともビジネス霊感なのかを確かめるという趣向。

   心霊現象などまったくない平和な保育園を舞台に検証スタート。1人目は松本明子。ニセ霊媒師と松本が保育園に入る。ニセ霊媒師が「いろんな視線を感じる」といえば、「ちょっと右膝が痛くなってきた」と松本。ニセ霊媒師が室内に入って「空気が変わった」といえば、松本も「霊の匂いがする」と乗っかる。「2、30体いますね」とも。ここで、巡査部長に扮したザキヤマが登場。いるはずのない霊が見えると言った松本はクロ認定で逮捕となった。

   2番目のIMALUは、ニセ霊媒師の言葉にも惑わされることなく「感じません」ときっぱり答えてシロ認定。3番目の鈴木奈々は、松本の比ではないほど大騒ぎ、「ここに人影が見えた」「ギャー!声が聞こえた」「『帰れ』って言ってる~」と大騒ぎ。鈴木の場合、種明かしされても、「なんで聞こえたんだろう~」とトボける始末。

   松本も鈴木も空気を読んで乗っかるほうが面白いと見えるふりをしたに違いない。むしろ空気を読めないIMALUはタレントとしてどうなのか。正直者かもしれないが、使い勝手は悪そうだ。

(放送2017年7月18日22時15分~)

白蘭

採点:1
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中