夏ドラマ視聴率速報 トップは「コード・ブルー」

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   夏ドラマの視聴率がほぼ出そろった。1位はフジの月9「コード・ブルー~ドクターヘリ救命救急」、16.0%で独走している。7年ぶりのシーズン3とあって、駆け出しだった登場人物の成長ぶりに関心が集まっているようだ。山下智久、戸田恵梨香、新垣結衣ら俳優陣も息が合っている。

   2位はTBSの「カンナさ-ん!」12.0%、主演の渡辺直美が原作マンガの主人公そっくりとハマリ役を得た。同率の2位にテレビ朝日の「刑事7人」が並んだ。4位には同じテレビ朝日の「黒革の手帖」11.7%が入った。武井咲の悪女ぶりがどう評価されるか。

   5位は「過保護のカホコ」(日本テレビ)11.2%。高畑充希演じるヒロイン加穂子の常識のなさには呆れるが、「かわいい」との声も。

   さて、問題は真木よう子主演で14位に沈んだ「セシルのもくろみ」(フジテレビ)4.8%。初回5.1%から第2回4.5%と下降した。早くも週刊誌が取り上げるなど、今後が注目される。(テレビウォッチ編集部

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