2018年 10月 20日 (土)

安室奈美恵の紅白出場は出来レース!? 快楽殺人犯・白石隆浩容疑者の驚愕画像

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   今週の週刊文春は派手なスクープはないが、ワイドにいくつか面白い記事がある。

   まずは安室奈美恵が年末のNHK紅白歌合戦に出場することが決まった。最後の最後まで、無理だと思われ、所属しているエイベックスさえ事前に知らなかったという。

   NHKはどんな奥の手を使ったのだろう。週刊文春によれば、NHK関係者がこう話している。

「安室に対して、お金を払ってライブに来るファンを大事にする気持ちはよくわかるとした上で、『チケットを手に入れることができなかった二百万以上のファンはどうするんですか? 彼らは安室さんを見たくても見られないのです』と、応援してくれたファンにテレビを通して歌を届けるよう口説いた。安室はNHKの"殺し文句"に心を動かされ、"ライブに来られないファンのため"紅白出場を決意したのです」

   よくできた話だが、私は、以前から話が付いていて、話題を盛り上げるために仕組まれた「出来レース」だと思うが。

   次は男女9人を殺した史上最悪の快楽殺人犯・白石隆浩容疑者について。

   週刊文春によれば、捜査員を驚愕させた画像が彼のスマホにあったという。

   「ロフトのはしごに括り付けられたロープには、被害者の一人がぶら下がっており、すでに息絶えた様子でした。その"遺体"をバックにして、白石容疑者が何食わぬ顔で食事を取っているような自撮り写真が保存されていたのです」(捜査関係者)

   逮捕後、白石は手書きで複数の上申書を書いているという。更に捜査員に「思い出せる範囲で九人のことを書いておけ」といわれて、被害者のプロフィールや殺害方法を書いているそうだ。

   どんな気持ちで「その時」を思い出し、書き綴っているのだろう。

渡辺謙・南果歩カップルの離婚は?

   週刊文春にNY不倫を撮られた渡辺謙に対して妻・南果歩の怒りは収まらないようだ。

   別居状態が続いていたが、このほど、ついに離婚へ向けた話し合いが進んでいるという。

   不倫相手は、2人の話し合いが終わらないうちは会わないようにしているそうで、京都でお茶やヨガ教室に通って、謙と再び会える日を心待ちにしているそうだ。

   謙もひたすら円満離婚を望んでいるようだが、そううまくいくのだろうか。

   やはり週刊文春が報じた『ミヤネヤ』宮根誠司の「隠し子の母の激白」の後日談。宮根は、番組の中でこのことには一切触れず、視聴者への説明責任を果たしていないが、宮根をよく知る元朝日放送のプロデューサー吉村誠が、「宮根逃げるな!」と怒っているそうである。

   「男女関係はあくまでも当事者間の問題というのが私の考えです。ただ、ベッキーや山尾議員の不倫など他人のスキャンダルを番組で散々弄ってきた彼が、自分のことになると口を閉ざすなんて許されません。視聴者が『宮根はん、そりゃないわ。自分のこともしっかり言え!』と憤るのは当然。日馬富士の暴行事件でも、彼は『当事者に説明してほしい』と言っていたが、『どの口が言うとんねん』と突っ込みたくなる。自分のことは棚に上げ、他人の失態だけあげつらうのは卑怯です」

   こうした状況が続けば視聴者に呆れられ、視聴率は必ず落ちるともいう。

   だが、どうやって視聴者に説明するのか? 宮根ならずともなかなか難しい問題だとは思うが。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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