2018年 11月 19日 (月)

松本潤のアヤシイ疑惑、「盆栽愛」と「虫嫌い」が白日の元に

印刷

   「櫻井・有吉THE夜会2時間SP」(2018年1月4日夜9時~・TBS系) 1月14日から主演ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」がスタートする嵐・松本潤が、櫻井翔MCの番組に番宣出演。ドラマタイトルに引っ掛けて「松潤にまつわる99.9%アヤシイ疑惑」コーナーを展開した。

   まずは「盆栽への熱い思い消えた疑惑」から。2年前に初出演した時、当時ハマっていたマイブーム、盆栽について熱く語った松本。だが、あまりに熱すぎたためにカット。2度目の出演で、松本は「今一番熱い盆栽話をかなり長尺でしゃべらせていただいたのに全カットされた」と恨み節。そこで、総額1億円の盆栽を用意し、改めて盆栽愛を語ってもらった。

   すると松本は収録が押すのも構わず、熟考を重ね、ようやく選び抜いた20万円の藤桜を自腹で購入。「1年目の2016年にきれいに花が咲いた」ものの、2年目の2017年は「花が一つも咲かなかった」と松本。何でも「庭に侵入した鳥が花の芽をつついたから」で、盆栽は元気がなくなり、今は預けているという。MCの有吉弘行の「飽きたんでしょ」のツッコミに、「いやいや、波ってあるじゃないですか」と完全否定。櫻井が「元気がないのは情熱注いでないから、元気がないんじゃ。もしそうだとしたら、問題ですよ」とおかんむりモード。有吉から「(櫻井が)めちゃめちゃ怒っているから。土下座とは言わん。軽く謝ってよ」と促された松本、「いやいや、じゃあ、何かすみません」と謝罪する一幕も。

コオロギを食事中のカマキリに怖気づく、か弱い松潤

   2つ目の疑惑は「スターなのに、虫にビビり過ぎ疑惑」で、ドラマ共演者の木村文乃が証言した。山中のロケで、部屋に侵入した蛾を素手で捕まえ逃がした木村に、松本がドン引き。虫嫌いを直感したと説明。松本は「蛾って鱗粉を飛ばすわけなんですよ。それがものすごいダメなんで」とあっさり自白。そこへ疑惑検証のため、虫入りの箱が登場。ちょうどコオロギがカマキリに食べられている最中で、「カマキリが食事中だよ」と目を丸くする松本。

   さっそくカマキリをつかむよう言われると、「精密機械みたいに思えて持ち方わかんない」とスルー。「昔は普通にさわれていたけど、力加減がわからなくて」とおじけづく。時価10万円也の巨大カブトムシを持ちあげようとするが、「キャラメルみたいなパリパリ感があるんすよ。クリームブリュレ的な」と説明に躍起になる。やはり、虫は苦手なようだ。

   そこで櫻井が鶴の一声。「精密機械とかクレームブリュレとかゴタゴタ言ってますけど、子どもの時から虫嫌いです。虫ダメです」と暴露した。それでも「よくいったな、よくさわったなと思ったんですよ」とほんの少し成長したことを付け加えたのだった。松本は「山とか行って虫捕りしていたら、虫さされで体がボロボロになっちゃったんですよ。それ以降虫にさわろうとすると痒く感じる」と未だにトラウマだと明かした。

   そんなか弱い松本に「怒っている虫」がいると有吉が説明。なんとカマキリの着ぐるみで乱入した香川照之だった。この番組で昆虫愛を語ったことから、ついにNHK・Eテレで冠番組を持ってしまった昆虫マニアだ。香川は「それはね、人間としての思い上がりなんだよ。昆虫の方がちっちゃくて偉くない、人間が偉いと思っている、その思い上がりからくる痒み。今、我々がやってる婚姻関係とか社会性とか、全部昆虫がすでに何億年も前にやってるんだよ。だからご先祖様みたいなもんなんだよ。噛まれたらありがたいって(感謝しなきゃ)」とまくし立てた。

   あまりの勢いに、松本も思わず「俺、正月早々、怒られてるの?」と自問自答する始末。熱すぎる香川ワールド全開で、松本の3つ目の疑惑解明は消滅の顛末となった。残念。

知央

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中