2018年 8月 22日 (水)

張本勲氏もやっと認めた大谷翔平のスゴさ 可愛いピンクの帽子に日米女性ファン胸キュン!

印刷

   大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(23)がきのう15日(日本時間2018年5月)、ツインズ戦で先発登板し、6回3分の1で11三振を奪った。勝ち投手にはならなかったが、見事な「奪三振ショー」を見せた。7回投球数が100球を超え監督が交代を指示すると、球場からは「まだ投げさせろ」と大ブーイング。ところが、ベンチへ戻ろうとすると一転、スタンディングオベーションで好投を讃えた。

張本氏「日本では並みの打者だが、米国の指導がいいから」

tv_20180515125104.jpg

   きのうは母の日なので、各選手とも帽子やバット、マスクなどピンクで出場、大谷もピンクの帽子を被った。テレビで見た日本の女性ファンは「可愛いなって思いました」「似合っています」と喜んでいた。新宿の野球グッズ専門店ではピンクの帽子に予約が殺到しているという。店のスタッフは「きのうから予約を始めたのですが、いま30件以上頂いています。女性の大谷選手ファンが多いのですね」と話す。

   大谷の投打にわたる活躍に、これまでに厳しい意見を述べていた球界の「ご意見番」もついに脱帽した。おととい13日の「サンデーモーニング」(TBS系)で野球評論家の張本勲さんは「誰が教えたのか、本人が直したのか、知りませんが、我々が理想としたバッティングなんです。日本にいた時のバッターとしたら並なんです。アメリカに行って、すごく良くなった」と褒めた。

   日本では右足を高く上げる打ち方だったが、メジャーで足を上げないノーステップのフォームに切り替え、ホームランが多く出るようになったという。

   司会の国分太一「アメリカでは結構早めに大谷選手を認めていましたが、張本さんもようやく認めましたね」

   キャスターの堀尾正明「オールスターも楽しみですね」

   千原ジュニア(お笑い芸人)「来週、張本さんはピンクの帽子で出てほしいですね」

   真矢ミキ「(もうちょっと見させてほしいという)うれしいブーイングもあるんですね」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中