2018年 8月 19日 (日)

歌だけでなく闘病でもスターだった西城秀樹!「病気のおかげで自分の使命わかった」

印刷

   歌手の西城秀樹の死去を、「モーニングショー」の同世代のコメンテーターたちも惜しんだ。2003年に1度目、11年に2度目の脳梗塞を発症し、右半身に後遺症が残った。

   しかし、「病気のおかげで歌うのが僕の使命だと気付いた」と西城は言い、リハビリを懸命に続けた結果、派手なアクションはできないものの、14年には再びステージに出られるまで回復した。

25、26日に青山葬儀場で通夜・葬儀

tv_20180518144000.jpg

   吉永みち子(作家)「歌をうたうことに限りない執念を燃やした姿が西城秀樹さんだったんだなと思いますね」

   通夜は25日(2018年5月)午後6時、葬儀は26日午前11時から東京・青山葬儀場で行われる。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中