2019年 1月 21日 (月)

歌だけでなく闘病でもスターだった西城秀樹!「病気のおかげで自分の使命わかった」

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   歌手の西城秀樹の死去を、「モーニングショー」の同世代のコメンテーターたちも惜しんだ。2003年に1度目、11年に2度目の脳梗塞を発症し、右半身に後遺症が残った。

   しかし、「病気のおかげで歌うのが僕の使命だと気付いた」と西城は言い、リハビリを懸命に続けた結果、派手なアクションはできないものの、14年には再びステージに出られるまで回復した。

25、26日に青山葬儀場で通夜・葬儀

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   吉永みち子(作家)「歌をうたうことに限りない執念を燃やした姿が西城秀樹さんだったんだなと思いますね」

   通夜は25日(2018年5月)午後6時、葬儀は26日午前11時から東京・青山葬儀場で行われる。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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