2018年 12月 14日 (金)
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「薄毛」は許せるが「ハゲ」は許せん!それだけは妻に言ってほしくない夫の本音

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   博多大吉キャスター「きょうのテーマは夫の薄毛でございます」

   女性の多くは、薄毛に悩む男性について「隠さない方がいいのに」「堂々としていたらいいのに」というが、当の夫は「髪と一緒に自分のプライドも減っている」という感覚なのだ。

   魚住優アナウンサー「薄毛の夫に妻はどう接したらいいのか、夫婦のコミュニケーションのヒントを探ります」

「イジられることは構わないんだけど・・・」

   夫の薄毛をギャグマンガにしているイラストレーターの春原弥生さんの夫・貴士さんは、薄毛を家族にイジられることに「全然いいです」とあっけらかんとしている。

   そんな貴士さんだが、4年前に弥生さんから「ハゲは大変なんだねえ」と言われ激怒したという。「バカにされてるような、愛情がないような気がします。カチンと来るんですよね、『ハゲ』って言われると」

   弥生さん「最初はただの見栄かなと思ったんです。『薄毛』より『ハゲ』の方が髪の量が少ないイメージがあったので。でも、よく考えてみると、『薄毛』の方が温かいなと思って、それを使うようにしています」

   話し合いの結果、薄毛について楽しく積極的に話題にすることにした。今では子供が貴士さんの頭に電車や車のおもちゃを走らせて、笑っている。

   貴士さん「子供が遊び道具にしてくれればプラス。何も僕は楽しいことをやってないのに、勝手に電車を走らせてケタケタ笑ってくれるので、一個特技を持っている感じです」

文   ピコ花子
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