2019年 10月 20日 (日)

宇宙飛行士・金井さん、ロシアW杯にもう1つの期待 「スポーツイベントにとどまらず...」

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   宇宙飛行士の金井宣茂氏が15日(2018年6月)ツイッターを更新し、サッカーのワールドカップ(W杯)が開催されているロシアについて触れた。

   2017年12月から国際宇宙ステーション (ISS)に滞在し、1週間ほど前に地球に帰還した金井氏。昨日の帰還後の初ツイートでは「最初はクラクラと目が回って、ひとりで歩くこともできないくらいでしたが、だいぶしっかりしてきました」と報告していた。

   そして連日W杯が話題の中、今日のツイートでは

「今年は、 #日本におけるロシア年 でもあります。単なるスポーツイベントにとどまらず、お互いの国の文化や人を知るきっかけになれば、なお良いですね!」

と投稿。加えて

「ロシアの宇宙食は、味付けが濃くって、とても美味しかったですよ」

と綴り、「鹿嶋市の幼稚園と小中学校の給食に開催地のロシア料理が提供」された茨城のニュース動画(6月15日配信)を添付した。同市をホームタウンとするJ1・鹿島アントラーズは、W杯に昌子源と植田直通の2選手を輩出している。

   なお、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のHPによると、アメリカの宇宙食は「地上の食事に近いもの」が多く、ロシアの宇宙食は「伝統的に缶詰の食品が多い」そう。また種類も多く、約100種類まで増えているとのこと。

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