2018年 11月 21日 (水)

気が早いけど・・・東京五輪「聖火最終ランナー」だれがいい?街で聞いたらダントツあの人

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   東京オリンピック・パラリンピック大会組織委はきのう12日(2018年7月)、聖火リレーのスタート地点を福島県とすると発表した。2020年3月26日から121日をかけて全国を巡り、開会式の7月24日に国立競技場に着く。

   気の早い「ビビット」は、最終走者は誰がいいかと街で聞いた。最終ランナーは開会式の華だ。街の声はイチローに始まって、野球、レスリング、マラソン、最近盛り上がったサッカーの選手のいろいろな名前が出たが、圧倒的だったのは、国民栄誉賞のあの選手だった。

冬大会のメダリストだけど・・・

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   そう、街の声はフィギュアスケートの五輪2連覇の羽生結弦だ。150人に聞いて38人。2位のイチロー20人、3位王貞治18人、以下、高橋尚子、吉田沙保里、大谷翔平、本田圭佑、長嶋茂雄。なぜか北野武、伊調馨と続く。

   司会の国分太一「ダントツですよ、羽生選手が」

   堀尾正明キャスターが「でも、冬のオリンピックの選手ですよ」

   司会の真矢ミキ「どなたになってもおかしくないです。一斉に走ってほしい」

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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