2019年 1月 16日 (水)

「24時間」みやぞん完走に称賛の一方、「こんなドM企画もうやめて!」「来年誰が走れるの?」と批判の声

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   命の危険まで心配された日本テレビ系「24時間テレビ41」のチャリティーランナー、ANZEN漫才みやぞん(33)が26日(2018年8月)、番組初のトライアスロンを完走し、「よくやった!」「感動した」と称賛の声がSNS上にあふれかえっている。

   その一方で、「こんなドMな企画、もうやめたら」と日テレの姿勢に疑問視する声もすくなくない。

「障害者応援番組で悲壮感漂わせてどうする」

   番組が始まってからは、こんな批判的な声が多かった。

「こりゃ無茶ですよ。いくら身体能力が高くても持久力は無理。企画段階で無茶無謀。下手すりゃ熱中症。障害者応援番組で悲壮感漂わせてどうする!」
「いい加減、こんなドMな企画やめてほしい」

   ところが、みやぞんが完走すると、「あなたのような人でありたい」「感動した」と称賛の嵐が。

「昨日今日の異常な暑さが心配で...みやぞんが気がかりで最後少しだけ見たけど、ホントこの人は凄い人だ。ゴール直前に帽子とって沿道の人に深くお辞儀して。ゴールして楽しかった、って。帰ってワンちゃんの散歩行くって。最近、自分が後ろ向き全開だったから、心が洗われた」

   「史上最長なのに、放送時間内に帰ってきて、しかもゴール直前、疲労困憊なのに周囲への気遣いを忘れずしっかりお礼を言える。本当に鉄人なんだ、この人は。だからみんなに好かれるんだ」

   一方、こんな風に番組の将来を心配する声も。

「24時間マラソンがすっかりインフレ状態になっちゃったよ。出演者の健康に配慮してほしい。生命保険をかけてまでやるもんじゃない。来年、誰が走るの?」

   

   (テレビウォッチ編集部)

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