2020年 11月 28日 (土)

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エレベーターに閉じ込められた!尿意や便意どうする?地震のときの切実問題

   週刊現代はトヨタ自動車が来年1月1日から、人事を大幅に変える「意図」を探っている。社長以下の執行役員を55人から23人へと大幅に減らすそうである。

   その裏には、トヨタは工場の効率はいいのに、大卒エリートホワイトカラーの生産性が低いと常々いわれてきたため、これから来る大変革期に備えて、意思決定の迅速化を図るということのようだ。

   背景には莫大な資金力にものをいわせて、この業界に殴り込んできている、アマゾンやGoogleに対抗するために、研究費を絞り出すことが喫緊の課題だからでもあろう。

   世界のガリバーでも、ちょっと隙を見せれば二流メーカーに落ち込んでしまう。日産を他山の石として、トヨタの新たな人事制度がどう動くのか、注目ではある。

   今週、一番切実に読んだのも週刊現代の記事。地震などでエレベーターに閉じ込められた時、尿意や便意をどうするかというのである。肛門や膣に力を入れたりする運動を、急にその中でやっても間に合わないだろう。

   どうするか? 恥ずかしがらずに周囲の人間に伝えるしかないという。なんだ、と思うだろうが、それしかないのだ。そういう時のために「携帯トイレ」などを常に携帯しておかなくてはいけないが、そうでない場合は、エレベーターの中に、最近は、「備蓄ボックス」が置いてあるところがあり、高齢者用のイスにもボックスが設置されていて、そうした際に使える品々が入っているそうだ。

   排せつ物から出るアンモニアは、体調に影響を与えるから、袋をきつく縛っておくといいという。

   こうした目に遭いたくはないが、地震はいつ起こるかわからない。こうした準備と、心の準備はして常におかなくてはいけない。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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