2019年 12月 10日 (火)

細野豪志議員とうとう自民党派閥入り!旧民主党で浮きまくり、希望の党も失敗・・・もう行き場ない

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   旧民主党で要職を歴任した細野豪志衆院議員(静岡5区)は、無所属のまま自民党二階派に入ることになった。2000年の衆院選で初当選し、環境相、東日本大震災後の特命担当相(原子力損害賠償支援機構)を務めた。

   おととし(2017年)9月に小池百合子都知事らと希望の党の結成に参加したが、民進党と合流した国民民主党にも入らず無所属になっていた。「静岡5区で育てていただいたので、ここで活動を続けるのは、絶対に変えられない大前提」と話し、自民党入りに意欲を示している。

自民党「静岡5区」公認狙い

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   浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「支持者の理解は得られにくいのではないでしょうか」

   玉川徹(テレビ朝日解説委員)「このスタジオでも、原発問題に関した激しい討論をしましたが、重みを感じない人という印象だった」

   野党内に行き場がなくなったということだろう。もっとも、自民党で「静岡5区」公認というのも難しそうだ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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