2019年 7月 17日 (水)

東浩紀氏、宇野常寛のカジサック騒動に一言 「えらい離れた世界になったなあ」

印刷
ロート製薬『セノビック』500円モニター募集!

   批評家の東浩紀氏が6日(2019年2月)未明、ツイッターを更新し、旧知の間柄である評論家の宇野常寛氏を労った。

   宇野氏をめぐっては2日に催された「ホリエモン万博」の「チャンバラ合戦大運動会」で、YouTuberカジサックことお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太に「失礼な絡み」をされたとして激怒し、波紋が広がっている。東氏は、

「こっちが新記号論(編注:東氏の新著のタイトル)の校了作業中をしているときに、宇野くんはホリエモン万博で芸人とケンカか。えらい離れた世界になったなあ・・」

とツイート。続けて

「togetterなどで状況は把握した。ご苦労さま・・・」

と、慰労した。

   6日昼にJ-CASTニュースが「宇野常寛、ブチ切れ18連投 カジサック、今度は何した?」の見出しで宇野氏が同日ツイッターで訴えた内容を報じると、東氏は「まだやってた・・」とした上で「あまりにもどうでもよい内容だった。宇野くん、どうしたん・・」と困惑。「粛々と新記号論に向かうのみ。宇野くんもそのエネルギーをべつのところに向けたほうがよいのでは」と投稿していた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中