2019年 12月 11日 (水)

娘たちの「バレンタインデー」ママの半数は面倒、やめたい・・・なんで?

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   きょう2月14日はバレンタインデー。司会の加藤浩次は嬉しそうに「バレンですね」とチョコレートを催促するように言うと、水卜麻美キャスターは「加藤さんは、去年いらないと言っていたので、私はあげません」。

   近藤春奈キャスターも「きのう、水卜さんから、どうしますかとメールがあったので、私も『あげません』と言いました」

   加藤「なんか俺が拒否られてる感じ?」

結局は親が用意して片付けることに・・・

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   そんな前振りの後に、水卜が京都のママ情報サイトが実施したあるアンケート調査の結果を紹介した。テーマは「子供のバレンタイン、親は正直、どう思ってる?」

   回答は、53.3%のママが「楽しい」と思っている一方で、25.0%が「面倒」、20.6%が「やめられるならやめたい」だった。面倒、やめたい派の意見としては、「キッチンが大変なことになる」「結局、親が用意しなければならないのが大変」というものであった。

   加藤「昨夜は、うちの娘2人がキッチンでチョコまみれになって、大変そうでした。でも、大変なことを楽しめるか、大変と思うかはその人次第。生き方として大事なことじゃないでしょうか」

   春奈「キッチンが大変になるからやめろという人は、チョコを食べる資格ないです」

   あげるのも、もらうのも大変なバレンタインデーである。

文   バルバス | 似顔絵 池田マコト
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