2020年 10月 26日 (月)

のりの「パリパリ」を家でもキープしたい! ポイントは「冷蔵庫で保存し常温まで待つ」

毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

   きょう5日(2019年3月)の「クイズとくもり」コーナーは「のり(海苔)」特集だ。副島淳リポーターが「のりのパリパリを保つにはどうすればよいのでしょうか」と切り出した。

   買った直後にはパリパリでも、一度開封するとすぐに湿気って美味しくなくなってしまう...ということも多いのり。そもそもパリパリののりはどうやって作られているのか。

すぐに開けると温度差で湿気る

   収穫したのりは旨味が逃げないようすぐに加工される。漁師が四角く成形した後、のり問屋でしっかり乾燥させ、焼き上げて旨味を極限まで引き出している。

   こうしてパリパリに仕上がったのりだが、10分ほど外気にさらすだけですぐに湿気ってしまう。パリパリ感が失われるのはもちろん、旨味も逃げる。

   作りたてのパリパリ感を家庭でも保つにはどうしたらよいのか。のり職人の工藤和弘さんにおすすめの保存術を聞いた。

   まず、のりは密閉できる袋に入れる。元の袋が密閉式ならそのまま使ってOKだ。空気に触れると香りや味が飛んでしまうので、しっかり空気を抜いて保存する。買った時に入っていた乾燥剤は必ず捨てずに一緒に入れよう。

   保存場所は、一年を通して湿度が安定している冷蔵庫がベストだ。ただし、冷蔵庫から取り出してすぐに使おうとすると、室内との温度差でのりの表面が結露して余計に湿気てしまう。常温に戻るまで10分ほど待ってから開けるのがカギだ。

文   ピコ花子
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中