2019年 11月 22日 (金)

中国人の花見マナーが向上したのに日本人は...上野公園や目黒川は泥酔者の「迷惑行為」オンパレード

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   桜満開。30日(2019年3月)から始まった皇居・乾通りの桜の一般公開には、初日だけで4万人が集まった。平成最後の花見ということもあり、天皇陛下が見ている桜を見たいという人も多かったようだ。

   さて、毎年話題になるのが困った花見客だ、今年も例外ではない。モーニングショーは29日、東京上野公園を取材。男2人が殴り合いのケンカをする場面に遭遇。ケガ人が続出し、警察や救急隊が出動する事態になった。

日本は酔っ払いに甘い、「外で宴会」は世界の非常識

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   ケンカをした男の1人は「僕らが飲んでいたら、いきなり叩かれたので殴り返した。花見は怖いです」と話すが、もう一方の言い分は違う。「自分たちが昼間から場所を確保していたのにも、無断で取ろうとしたからケンカになった」と説明。どちらにしても、大の大人が嘆かわしい。

   泥酔して救急車で運ばれる人、ゴミの始末や後片づけをしない人、禁止のエリアで宴会する人といった恒例の「迷惑花見客」も、上野公園や目黒川など、各地の桜の名所で続出した。

   こうなると気になるのが、今年(2019年)3~5月に約100万人の来日が見込まれる中国人旅行者の花見マナーだ。

   ここ数年、たびたび取り上げられる中国人花見客のマナー違反だが、中国メディアが報道、中国大使館も注意喚起した結果、マナーが向上。桜の枝を触るなどの行為をしていると、別の中国人観光客が注意する場面もあるようだ。

   司会の羽鳥慎一「今日見た感じだと日本人の方がやらかしていますね。外国の方に注意する前に、自分が注意しましょうって感じです」

   玉川徹(テレビ朝日社員)「日本は飲酒に関しては寛容ですね。世界の中でも」

   羽鳥「外で酒飲めない国もあります」

   山口真由(米ニューヨーク州弁護士)「確かに!アメリカなどでは法律違反ですよね」

文   ピノコ | 似顔絵 池田マコト
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