2020年 12月 1日 (火)

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原田龍二「自分勝手すぎる性欲処理」ファン女性とクルマ後部座席で済ませてバイバイ

   ミツカンといえば1804年から続くお酢の老舗である。グループの売り上げは約2400億円、社員は約3800人だそうだ。そこでお家騒動が起きていると週刊文春が伝えている。

   話はややこしいので簡潔に書く。中埜大輔は外資系に入り香港で勤務している時、ミツカン創業家一族の娘とお見合いして結婚した。妻はグループの会長後継者とみなされていて、彼も納得していた。男の子も生まれた。

   だが、グループの会長兼CEOを務める妻の父親・中埜和英から些細なことで叱責されるようになり、挙句には、生まれた子どもを中埜夫妻が「養子縁組」したいといい出したというのである。娘の次の跡取りにしようというのであろう。

   大輔はどこか別の会社に転職しろといわれたそうだ。納得できない彼は、妻と別居するのだが、ついには妻から離婚調停の申し立てがなされるのである。当然ながら養子縁組不受理、中埜家には慰謝料を要求して裁判になっている。

   大輔は「義理の両親にとって、息子が誕生すれば私は用済みだったのでしょう」と話すが、これが事実なら時代錯誤も甚だしい。わが家にもミツカン酢は常備してあるが、こんな話を聞くと酸っぱさが際立ちそうな気がする。

   水戸黄門の助さん俳優・原田龍二(48)の「4WD諸国漫遊不倫」はおかしい。週刊文春によれば、原田はピカピカに磨き上げた4WDランドクルーザーが愛車だという。それを駆って、駅で女性をピックアップしてドライブをし、郊外のスポーツ公園の脇の小道にクルマを止めて後部座席に2人で移り、SEXするのがお決まりのコースだそうである。コトを終えると、そそくさと彼女を駅に送り届け、埼玉県の自宅へ帰って行く。

   スタジオに見学に来た女性を誘い、京都のウィークリーマンションに誘い込むこともあるというが、場所も時間も自分勝手で、行為をしてスッキリしたらすぐ帰ってしまうと、女性たちは憤懣遣る方ないようだ。

   原田に「公園で2人で何をしていたのでしょうか」と問うと、「・・・してはいけにことですね」と繰り返したという。グラビアに、その時の原田の表情が掲載されている。「まずったな」というのがアリアリである。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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