2020年 12月 1日 (火)

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【絶対当たらない馬券術】「ダービー三連複」的中しました!安田記念はアーモンドからダノンか人気薄馬へ

   競馬は記憶のギャンブルである。先週、ダービーを予想したなかで、同じように3強といわれた1968年のダービーは、3頭でけん制し合っているのを尻目にタニノハローモアが逃げ切ったことを書いた。今年も同じように、番手で我慢していたロジャーバローズが逃げ粘り、末脚では他の2頭にかなわないと考えたダノンキングリーが早めに動いて2着だった。

   サートゥルナーリアは出遅れが響いたとしても、最後は足が上がり、ヴェロックスにも差されたのはやはり距離の壁だろう。おかげさまでヴェロックスからの三連複12050円が的中。

   今週は春の最終GⅠ安田記念。史上最強牝馬といわれるアーモンドアイとディープインパクト産駒のダノンプレミアムの一騎打ちムードだ。私はアーモンドにやや不安アリと考える。安田記念は大型馬が強い。少なくとも480キロ以上ないと苦戦するから、470キロのアーモンドが絶対ではない。

   そこで、今回はカミソリといわれた競馬予想屋・宮城昌康(故人)のAB-XY方式をとらせてもらう。アーモンドとダノンの2頭から人気薄の馬へ流すのだ。相手はサングレーザー、インディチャンプ、スマートオーディン、フィアーノロマーノ、ペルシアンナイト、ロジクライ。GOODLUCK!

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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