2020年 11月 29日 (日)

東京五輪チケット当たった?街で聞くと当選率7・3%―開会式A席2枚なんてラッキーも

お金のプロだけが知っている、保険を使った賢い貯蓄方法!

   東京オリンピックの観戦チケットの抽選結果がきのう20日(2019年6月)に発表になり、みなさん、どのくらい当選したのか、「とくダネ!」が聞いて回った。

   まず街で聞いてみると、162人中、当たったのはわずか12人だった。確率7.3%とかなり低いが、開会式のA席を夫婦で当たった人もいた。競争率467倍、2枚で60万円である。「1年間貯金して」なんて言っていたがプロデューサーから「払い込みは来月の7月2日までですよ」といわれて、「えっ」

   開閉会式とも当たったという人もいたが、これも7月2日までに、125万6000円を払い込まないといけない。それほどではないが、バドミントンや陸上など人気競技は6万円とか決して安くはない。

   キャンセルはできるが、2枚当たって1枚だけのキャンセルはできない。名前を身内に書き換えることはできるが、転売はできない。バスケに当たったという若い男性は、「試合が11時から12時なので、帰りの電車がない」

7月2日までにチケット代払えずキャンセル続出か?

   司会の小倉智昭「申し込み方を間違えたらしい。だから、そもそも参加してなかったのかもしれない」

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   確率は発表されていないが、「とくダネ」は1000人にアンケートした。チケットに応募したのは、152人。うち当選は25人。確率は約16.4%と意外に高い。

   山崎夕貴キャスター「16%なら当たってもいいのに、ダメでしたあ」

   中瀬ゆかり(「新潮社」出版部部長)「私もやりかけたけど、面倒臭いので、もういいかって。高齢の方には難しかったかも」

   とりあえず申し込んで当選したものの、7月2日までにチケット代を払い込まないケースがかなり出そうだ。秋以降に直接販売などが行われる。

文   ヤンヤン| 似顔絵 池田マコト
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