2021年 4月 21日 (水)

<なつぞら>(第122話・8月20日火曜放送)
先輩アニメーター大沢麻子が新会社設立!坂場を誘いに来たのに・・・何をためらっているのだろう

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   なつ(広瀬すず)のお腹はすっかり大きくなった。そんなある日、東洋動画の先輩アニメーター下山克己(川島明)から、結婚を機に退社した大沢麻子(貫地谷しほり)がイギリスから戻ってきたことを聞く。

   その大沢がなつと夫の坂場一久(中川大志)を訪ねてきた。再会を喜ぶが、大沢はこんなことを切り出した。「制作会社と提携して、テレビ漫画のプロダクション会社を作ったの。そこに下山さんも東洋動画を辞めて参加してくれることが決まっているの。それで、一久さんにも演出で参加してほしいと思ってお願いに来たの」

   なつ「すごい、いい話じゃない」

   坂場「ああ。でも、返事は待ってもらってもいいですか」

   大場「もちろん。待っているわ」

なつの作画監督の立場が悪くならないか心配

   アニメーションの世界へ戻りたい坂場にとっては、この誘いは願ってもないことのはずだ。なぜすぐ返事をしなかったのだろう。坂場は自分が外で働くと、なつが作画監督として働けなくなるのではないかと考えたのだ。(NHK総合あさ8時)

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