2020年 2月 29日 (土)

「日韓悪化」外国人はこう見ている!両国ともリーダーシップ欠如でどっちもどっち・・・

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「小室圭母VS元婚約者」話し合い始まっても落としどころ見えない・・・相変わらず「金返せ」「いや、もらったもの」

   かんぽ生命の不適切な契約問題が噴き出る中、週刊新潮は「入ってはいけない保険のリスト」を実名を挙げて特集している。持病があっても入れる保険とテレビで大宣伝しているが、当然ながら、そうでない保険と比べると、保険料が概ね1.5倍から2倍に跳ね上がる。それなら、そのおカネを預貯金に回したほうが賢明だ。

   週刊新潮は知っておくべき保険の常識を3つ挙げている。国の健康保険があれば民間の医療保険は必要なし! 貯蓄型保険はマイナスからスタートで意味なし! 「孫のために・・・」「がんになっても・・・」と過度に不安を煽る保険に要注意!――これだけは知っておいたほうがいい。

   さて、小室圭の母親と、元婚約者の男性との話し合いがようやく始まったようだが、週刊文春によれば、いきなり壁にぶち当たったという。7月中旬、元婚約者とその代理人、小室圭の母親・佳代の代理人の上芝直史弁護士が初めて対面した。

   元婚約者は「四百万円は貸したという認識なので、全額返していただきたい」といったそうだが、上芝弁護士は「借りたお金ではないので、一切返すつもりはありません」と一歩も譲らなかったそうである。週刊文春は<ここに、小室さん母子の強い『意志』が感じられるのだ>としている。

   だが、今年1月に圭がこの問題について説明する文書を公表した際、上芝弁護士は「お相手の理解を求められるようにこれから積極的に努力する」と述べていたではないか。このような木で鼻を括ったようないい方では、理解を得られるわけはない。

   私は、眞子&圭の結婚は、2人が好き合っているなら成就させてあげるべきだと考えている。もし、この対応が真なら、私も小室母子に失望せざるを得ない。1月に上芝弁護士は、返済ではなく支援への謝礼、またはトラブルの示談金という名目で支払う可能性にも言及していたではないか。お互い、辛い思いをしてきたのだから、全額でなくても、半額でも払って、収束させるのが大人のけじめのつけ方ではないのか。

   元婚約者の代理人は、週刊文春によれば、週刊現代に出入りするフリー記者だという。子どもの使いではないのだから、どこを落としどころにするのか、小室母子に提案するのが代理人の役目だと思う。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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