2019年 10月 16日 (水)

ラグビーW杯「日本×ロシア」視聴率18・3%の高数字 「大金脈掘り当てた!」テレビ局ウハウハ

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   ラグビーW杯が20日(2019年9月)に開幕したが、日本テレビ系で中継した開幕戦「日本×ロシア」の平均視聴率(19時30分~21時54分)が18・3%(関東地区)という高数字だったことが24日、ビデオリサーチの調べでわかった。

世界3大スポーツの1つだが、日本の注目度はイマイチだった

   試合は、ロシアに先行されたが、日本が30―10で日本が勝った。瞬間最高視聴率は試合終盤の21時43分に25・5%にも達し、早くも大きな盛り上がりを見せている。日本代表の次の試合は9月28日(土曜)、世界ランキング2位のアイルランド戦だ。NHK総合で28日(15時40分~)に中継されるが、さらなる高視聴率が期待される。

   ラグビーW杯は、夏季五輪、サッカーW杯と並ぶ世界3大スポーツイベントといわれているが、夏季五輪、サッカーW杯と違って、日本ではこれまで地上波のテレビではほとんど中継されてこなかった。アジア初の開催と言うこともあり、テレビ関係者の間では視聴率を不安視する声もあったが、「大金脈」を掘り当てた形だ。(テレビウォッチ編集部)

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