2019年 12月 8日 (日)

ラグビーW杯「日本VSスコットランド」日テレやきもき!台風直撃で中止になったら視聴率40%が吹っ飛ぶ

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   台風19号が日本列島を直撃し、13日(2019年10月)に横浜国際総合競技場で予定されているラグビ―W杯「日本対スコットランド」戦は開催できるのか、日本テレビはやきもきしている。よる7時から3時間の試合中継を予定しているだけでなく、ひるにも3時間の前振り番組が組まれているからだ。

   日本戦の視聴率は、対ロシア18・3%、対アイルランド22・5%、対サモア32・8%と、日本が勝ちを重ねるごとに尻上がりになっていて、剣ヶ峰のスコットランド戦は40%を超えるのではという予測まであるほどなのだ。しかし、試合中止となれば、これが吹っ飛んでしまう。日テレが気が気でないのも当然だ。

実は中止でも「決勝リーグ進出」で大盛り上がり

   ワールドラグビー(WR)と大会組織委員会は、13日の朝に開催するかどうか判断するとしているが、今のところ台風は13日朝には関東地方を通過しているようだが、施設が大きな損傷を受けていたりすれば、それでも中止はありうる。

   日テレとしては、中止となったら日曜のゴールデンタイムの3時間をどう埋めるのか。これまでの3戦のハイライトももうやりつくしてしまっている。ところが、中止なら中止で日テレはウハウハなのだという。

   「スコットランド戦が中止ということは、日本が決勝リーグに進むということですから、穴埋め番組であっても、やった、やった、がんばれ、がんばれで、大盛り上がりですよ。それなりの視聴率は見込めます」(広告代理店スポーツ担当営業マン)

   転んでもただでは起きない計算はできているというわけだ。(テレビウォッチ編集部)

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