2019年 12月 7日 (土)

大河「麒麟がくる」2週間遅れの来年1月19日開始 沢尻エリカ逮捕で全面的撮り直しのため

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   NHKは26日(2019年11月)、来年の大河ドラマ「麒麟がくる」の放送スタート日を当初の1月5日から2週間遅らせて、1月19日からとすると正式発表した。NHK大河ドラマ史上、当初のスタートを2週間も遅らせるのは異例中の異例だ。

   帰蝶(濃姫)役で出演予定だった女優の沢尻エリカ容疑者(33)が、合成麻薬MDMAの所持容疑で逮捕され、全面的な撮り直しが必要になったからだ。帰蝶は、主人公・明智光秀(長谷川博己)の主君・斎藤道三(本木雅弘)の娘で、後に織田信長(染谷将太)の正妻となる重要な役どころ。準ヒロインとして、ほぼ1年間ずっと出演するとみられる。

   代役には女優の川口春奈(24)が決まっているが、実際に撮り直しを始めるのは12月上旬になる。NHKは「撮り直しや編集作業の関係で1月5日には間に合わない。遅らせた分は全話数を減らすことで対応していきたい。1月中には絶対にスタートさせたい」としている。(テレビウォッチ編集部)

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