2020年 11月 30日 (月)

「いだてん」自粛中徳井の「鬼の大松」熱演にネット大感激 「泣けた」「これはカットできない」

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   1日(2019年12月)放送のNHK大河ドラマ「いだてん」では、巨額所得隠し問題で活動を自粛中のチュートリアル・徳井義実(44)が約15分間にわたって登場した。

   1964年東京五輪で「東洋の魔女」と呼ばれた日本女子バレーボール代表チームを率いて金メダルを獲得した大松博文監督役だが、その熱演ぶりにネット上では「感動した。泣けた」「これじゃ、徳井をはずすのは無理だ」と絶賛の声が相次いだ。

   1日の放送では、五輪まで2年となった時期に、「結婚適齢期を過ぎた選手たちに過酷な練習を課すのか!」と世間の批判を浴びた大松監督が辞意を示す。主人公の田畑政治(阿部サダヲ)が説得に行くも、「これ以上選手たちの青春を奪えない」と頑なな態度を変えない。しかし、選手たちの「バレーを続けたい」という思いを受け、最後は名セリフ「俺についてこい!」を叫ぶのだった。

「青春を犠牲にしてると言われるのが悔しい。今が青春だから!」

   ネット上ではこんな称賛の声があふれた。

   「徳井さんと安藤さんの熱演が交錯した瞬間、感涙してしまいましたー。どうも有難うございます!」

「『青春を犠牲にしてると言われるのが悔しい。今が青春だから!』と言う馬のセリフ、監督の選手たちの婚期や将来を本気で心配する心の内に感動し、泣いた。徳井のシーンはなるべくカットするとは言えど、あんな見どころのあるシーンはカットしようもないだろう」

   「撮り直しが出来なかったため、超特別に放送したという。でも、徳井さんの熱血な演技は凄かった。じゃあ、徳井さんに代わって誰が演じられるの?」

「東洋の魔女、ゲラゲラ笑ってるうちに胸が熱くなってきた。徳井君、沢山反省したらいつか戻って来れるといいな」

   「東洋の魔女。青春の意味。いやすごいドラマ。泣けた。もう映画みたい。もうすぐ終わるのか。もったいない!」

   「青春を犠牲になんかしていない。これが、バレーボールが、私の青春なんです。そう、誰しも自分を信じて自分のために頑張る。それがスポーツの本質だろう。女子スポーツに限らず、そこに至るまでにどれ程の苦労があっただろうか」(テレビウォッチ編集部)

   

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